こんな会計サービスがあったら受けたい

会計帳簿にも、「美しい」会計帳簿と「美しくない」会計帳簿と言うのがあります。もしくは、「汚い」会計帳簿というのがあります。

汚い会計帳簿は、間違えが多くて、会計帳簿を見てもその当時に何が起きたのかよくわかりません。取引の入力の仕方も、一貫していません。複数の関連がある取引だったら、本来は振替伝票を使って、複数の取引を一つのまとまりにしておくとわかりやすいのですが、そういう事も出来てません。

美しい会計帳簿は、取引が整然と記録されていて、昔の取引がそれを見るとよみがえって来ます。昔、どういう取引を行っていたのか、今はどういう取引を行っていたのかが、よくわかります。頼りになるので、よく、人にあの時のあの取引どうなってたんだっけ?などと聞かれます。

そんな、帳簿を提供できる会計アウトソーシングの会社は素敵だと思います。

ricepad

今作っているのは、あくまで一つの機能ですが、画像データアップロードして仕訳と画像をリンクすることの出来る会計システムです。領収書などを画像で保存して、仕訳の上にマウスをあてると、画面に領収書の写真が出てくるシステムです。

これだと、仕訳からこの取引何だっけなんて見てる時に、マウスをあてるだけで領収書や契約書が出てくるので、直感的でいいのではないかと思っています。

お金を無駄使いすることは自分の時間を捨てることと一緒

最近ですが、お金を無駄に使うことは時間を捨てることとだと自分の中で腑に落ちました。今更な感じではありますが。。

不動産所得などの不労所得がない限り、普通は働かないとお金を稼ぐことができません。つまり、お金を使うということは、その時間だけ余計に働く必要があるということです。不動産所得だって結構な労働だという人もいると思います。

最近もいい車が欲しいなと思っていたのですが、例えば500万円の車を買うとその分は余計に働く必要があります。車を買うことによって自分の人生の時間が少なくなって、プライベートに使える時間が減ってしまいます。それでは、本末転倒ではないかというような気がしたのです。それだったら今乗っている車でもいいじゃないかと。高い車と今乗っている車と機能はあまり変わりません。いや、いい車は色々機能も性能も違うと思うのですが、多分、車から得られる満足感は、今の使い方をしている限りほとんど変わらないように思うのです。

近頃、色々な方のブログや本を読むと、お金を無理に稼いで沢山使うライフスタイルではなくて、もっと、自分の時間や生き方を大事にしようという生き方をされている方が増えているような気がします。それも、若い世代の方に増えているような気がします。

CreateFurusato
(例えばこうゆう方の本とか)

もちろんお金は大事で、そのことをないがしろにするつもりは全くありません。お金を自分で稼いでいるから、精神的にも安定していられるし、自分の生活にある程度の自由があることも身にしみて分かっていると思います。家族もいるので、子供の進学などの色々な機会を提供する事が出来るためにも、親族の病気になったり介護が必要になった時などの為にもお金はやっぱり必要です。

言わんとしているのは、お金は時間を使って得るものなので、いい車などにお金を使うというのは、そういうお金を使っても全然余裕がある方はいいとして、そうでない場合は、仕事をする時間と引き換えに買っているものなので、自分はそのために働いているのかどうかをよく考えたほうが良いなという事です。

読書感想「女子高生サヤカが学んだ一万人に1人の勉強法」

賛否両論あると思いますが、獄中の無期懲役囚の方が実際の高校生・中学生に書いた手紙をまとめた本で、私は結構面白かったです。

女子高生さやか勉強法

この本の中の抜粋ですが、

「地道に続けていると、ある日、急にパーッとわかる時、成長したなと感じる時が来ます。続ければ、結果はついてきます。」

「問題を解き続けてください。続けなくてはいけませんよ。ごく一部の天才をのぞいて
そうした地味な努力をした人だけが、物事を成し遂げているのです。」

「いくら頭が良くても、すぐに投げ出す人、ムラのある人、何かとやり遂げたという成功体験のない人は、自分の能力を有効に使うことが出来ません。結果として自分で考えているよりもつまらない人生で終わってしまうことが多いと思ってください。人間の業績や成果は、頭のいい悪いよりは、どのように取り組み続けたかと言うことで決まります!成功の秘訣は、決して派手な事ではなく、地味な事です。」

なかなか耳の痛い話です。私も色んなことを中途半端で終わらせているので、自分に甘いし、地道な継続ができていないなあと思います。

ただ良いなと思った言葉が、

「人間にとって大切なのはIQの高さより、勤勉性、真面目さ、自分との約束を守る心だと思っています。この3つを貫けば、必ずあきらめないで続ける力、そして続ける習慣が身につきます」

とありました。自分は決して勤勉でも真面目でも人にいえる様なレベルではありませんが、大切なのはIQの高さではなくて、続ける習慣と言っているところは、自分でもいいなと思いました。

この方は、色々他にも本を書いているようなので、他にも読んでみたいと思います。

仕事でブログを書くことのメリットと、気を付けるべきこと

ブログを書こうとすると、頭の普段とは違うところを使うような気がします。日常生活では、どちらかと言うと外部の刺激に対して反応するような、いわば受け身の頭の使い方をしていることが多いと思うのですが、ブログを書こうとすると頭の中から何かをひねり出さなくては書けないというか、何というか。。結構、積極的に自分の頭を使うような気がします。自分と格闘して考えをまとめて文字にしていくことは大変なのですが、そこが、ブログを書くことの一つの面白さだと感じています。

そんな理由で、仕事でもブログを書くと、自分の考えがまとまるという大きなメリットがあります。逆を言うとそこを見せることが、オウンドメディアで自分を出して宣伝することのポイントでもあります。

人は誰かと話をする時に、相手が何をしゃべるか、どのような考え方を持っているか、意識的にも無意識的にも色々とジャッジしています。それはブログを読む時も同じで、書く側もそれを意識して書く必要があります。「何を」書いているか、もあるのですが、「どのように」書いているか、どんな語彙を用いているか、語調はきついのかやさしいのか、色々なところを無意識のうちに感じています。

友達関係や恋愛関係、色々な信頼関係がその人の行動や言葉をみて形成されていくように、仕事での信頼関係もその人の振る舞いや言葉をみて形成される部分があるように思います。仕事の人間関係で一番重要なのは、もちろん、どのような仕事をするか(もしくは、したか)というような実績とか仕事の内容の部分であると思うのですが、その人となりは、少なからず長期的な人間関係に影響を与えるように思います。

そういう意味で、ブログは文章ですから、書いているとその人の考え方や性格が色々とにじみ出てしまいます。ブログはその人を判断する情報が文章のそこかしこに埋まっています。毎日書いているブログだったりすると、隠そうとしても隠しきれるものではありません。プロの専門職を探している人は、仕事を依頼する前にその人のブログをチェックして、その方との相性を判断するのもいいと思います。逆をいうと、プロの専門職はブログを書いて自分を宣伝するのはいいと思うのですが、自分の個性や考え方を出すことの良さの他に、お行儀よく振る舞う(behaveする)ことも大事だなと思います。

Roppongi1chome

毎日暑いですね。