Japanese Private Trust vs Commercial Trust. It can be convenient to set a scheme that a will cannot achieve.

I’m reading about Japanese “trust” systems.

There were major changes in the laws in trust and NPO in Japan recently.

There are private trust and commercial trust. Private trust is the one that was introduced by the change in law recently.
Instead of a will that you make, private trust can do many many things that a will could not do in the past to have a flexible and lasting scheme that will last more than one generation, to guarantee a desired transition of estates.

Interesting!

One particular example is a situation when you want to pass your estate to your spouse first but then pass certain estate such a house to land in a specific split for your children. According to Japanese Civil Law, a will is only binding to your passing away but not for the later transition such as those from your spouse to your children.

But a trust can do.

米国歳入庁が米国人が所有する海外会社の留保所得に課税する恐ろしいルールを発表しました。

米国財務省と歳入庁は昨年(2017/12/22)に発表された「移行税(transition tax)」についてのガイダンスを発表しました。

最近施行された米国歳入法のセクション965で、米国人(個人と法人の両方を含む)が所有する海外の会社(日本にある会社をもちろん含む)の内部留保について8パーセントから15.5パーセントの税金をかけることが規定されました。これは日本に居住するアメリカ人が日本で作った会社にも当てはまるので、日本で会社をやっているアメリカ人の方々には注意が必要です。

考え方としては、海外に留保された利益がいったんアメリカに配当という形で還元されたとみなして課税する仕組みのようです。

実際の税率ですが、現金には15.5パーセント、それ以外の資産には8パーセントの税金が課せられるようです。内部留保と言うのは自己資本から最初の資本金と資本準備金等を控除した利益の積み重ねで、直接どの資産項目と結びつくと言うものではないので、おそらく現金から順番にあてていって、残りをその他の資産で留保していると考えるのではないでしょうか。

いずれにせよ、日本を含むアメリカ人には大変な話の様で、アメリカ商工会議所のニュースレターでも大きく取り上げられていますし、私どもの事務所に勤務するアメリカ人CPAもこれはひどい税金だと言っていました。

こちらがIRSガイドラインの原文です。

税理士・会計士がお客さんを増やしていく方法

世の中には色々な営業のやり方があふれていますが、税理士・会計士に限れば多分紹介をしてもらうのが一番いいと思います。既存のお客様に正々堂々とお客様の紹介をお願いするのです。

昨日、保険のトップ営業の方から聞いたのですが、士業は外部から見るとそれほど新規のお客様を熱心に開拓していないように見えるのだそうです。言い換えると、お客様を欲していないように見えるのだそうです。私を含めて本当はみんなそんなこと全然ないと思うのですが(汗)。。

私の事務所では、ネットでもお客さんが来ることは来るのですが、それ程の数ではありません。年間に数件と言うところでしょうか?ブログは1年で30件くらいは書いているかも知れませんし、あまり面白い事も言えてないけどTwitterもやってます。でも、お客様が来ていただくルートは圧倒的に紹介です。私の事務所はそれほどWEBマーケティングは上手ではないですが、まったくやっていないわけでもないです。きっと偏差値でいうところの50の前後5くらいのところにいるのでしょう。まったく平均的なレベルです。

つまりWEBマーケティングは平均的な努力ではほとんで成果が出にくいように感じます。ブログを一生懸命書いても、お問い合わせにはほとんどつながりません。あまり効率が良くないんです。まったく割に合いません。

では、どうすれば良いか?ここからは私の仮説ですが、既存のお客様に自信を持って自分にお仕事を紹介してもらうように依頼するのです。お客様に紹介をお願いするという経路を新規のお客様獲得の前提とすると、紹介してもらえるようないい仕事をせざるを得ないようになります。紹介してもらおうとするのですから、お客様に満足してもらわなくてはなりません。

昨日の保険のトップの営業の方々を見て素敵だなと思いました。やっぱりコミュニケーション能力が高いです。営業は自分が商品を作り出すのではなくて、良い商品を人に知ってもらって広めるのが仕事です。いくらいい商品を作っても、人に知ってもらわなくては売れません。人とのコミュニケーションをとるのが、営業の仕事の本質であるとすれば、人間は人とコミュニケーションをとって生きるのが生きることの本質であると考えると、すごく本質に近い仕事なんだなとも感じました。

ゲノム解析は「私」の世界をどう変えるのか

最近のゲノム関係の技術がこんなにも進んでいるんだという事にびっくりしました。何も知りませんでしたが無知というのは恐ろしいと思いました。

ガンの匂いを感じることができる犬がいる。(理由は解明されていないそうなのだが、統計的には実証されている)
ガン患者の尿に集まる線虫が存在する。

人のゲノムは解析されている。昔は何百億円もかかったが今は10万円でもできる。
ゲノム自体を解析できても、ほとんど何もわからないということがわかった。
ガンや心臓病は血液検査や脈拍などの客観的なデータを使って検診するが、精神病は現在の医療では医師の問診による。しかし現代の技術では、近赤外線を使って会話にどう反応するかを見ながら、うつ病や双極性障害、統合失調症などを8割の確率で判定することができる。

ものすごく小さいバクテリアのゲノムを人工的に作成したという論文が発表されたのは2016年3月。大腸菌のゲノムでもこの10倍ある、人のゲノムでも約8000倍あるので、遠くない未来に人のゲノムを人工的に作製できる時代がくる。

ゲノム編集という技術があって、京都大と近畿大の共同研究では真鯛の筋肉量を減らして重さを1.5倍にする事に成功した。すごすぎる。
人のゲノム編集も実験では行われているが、細胞分裂が始まって1週間で廃棄されているので、ゲノム編集を使って生まれて人間はまだいない。

しかも一度生まれた技術は消えません。その新しく生まれた技術を基礎にして次の技術が生まれます。時代はどんどん前に進んでいきます。すごい事だなと改めて思いました。