みなと国際会計事務所 Accounting Intelligence blog by a CPA in Tokyo

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AdobeのIllustratorを使ってiPhoneアプリのアイコンを作ってみました。

time 2016/09/15

最近、iPhoneアプリのアイコンを作るためにイラストレーターを勉強していました。

以前に本で読んだ20時間の法則の通り、週に1-2時間を使って10日もやると、結構新しいことができるようになってしまいます。「Illustratorが使えるようになった」などと言うと、本職の方に鼻で笑われてしまいますが、20時間使うとちょっとした事はできるようになるのは事実です。

私の本業は税務会計で、イラストレーターなどのクリエーティブ系のソフトはハードルが高く、どのように動くのかのイメージもわかりませんでした。でも20時間使ってみると、それなりにわかるようになりますし、ちょっとの事はできるようになるものです。

ホームページも作り直そうかと思っているのですが、その時にデザインをただ見栄えをキレイにするだけのものと考えないで、そのデザインで何か直感的なメッセージを伝えるものと考えると、デザインに対する苦手意識も持っていられなくなりますし、やっていて楽しくなります。

デザインを何かメッセージを伝える為のものと捉えると、どうしてもデザインを何回も推敲することになってしまいます。Lancersなどのクラウドでの発注だと、手離れが悪くなって相手にも申し訳なく感じしまい、なかなか外注で出しづらくなってしまいます。本当はそういう時に個人的にお付き合いのあるデザイナーさんにお願いするのが良いのでしょうが、それもお金がかかります。

自分でイラストレーターなどのソフトを自分で使えるようにするというのは、本業に使うべき時間を犠牲にしているという意見もありますが、見方を変えると、自分のビジネスをどうビジュアルで説明するかということなので、自営業などの小規模事業者は自分でやってみるのも意義のあることのようにも思えます。

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