GTEC受けてみました

GTECを受けてみました。

テストの結果は、もう一つでしたが、気軽に30分でやれるし、値段は2000円だし、そういう意味では価値があると思いました。

この自宅でできるGTECではリスニングとリーディングがあります。私の場合は、自分の思い込みとは別に、リスニングがダメでした。そう言われてみれば、相手が言っていることをちゃんと聞き取れないことがあるし、言いたいことをうまく言えないこともよくあります。自分では、リスニングは得意ではないけど、それほどダメでもないだろうと思ってたのですが、テストの成績は残酷であり正直です。やっぱりリスニングがダメなのでした。

今後は少しリスニングの勉強を続けたいと思います。

このテストは値段がお手頃なところがとてもいいです。毎月1回受けても全然問題ありません。いわゆるPDCA的なものを練習してみるのにもちょうどいいように思いました。つまり、目標を立てて、その目標を実現するための計画を立てます。実行してみて、結果を確認し、良ければそれでいいですし、ダメならダメで、では次は何をしようとやり方を変えてみれば良いのです。

しばらく(5年ぐらい?)続けてみようかと思いました。

英語が上手になるには文法と音読が大切(簡単に誰でも出来る)

外国語が上手になるには文法が大切なのだそうです

英語は日本語とは本当に別の言語なので、習得するのには相当の時間がかかります。ただ、時間「は」かかりますが、必要な練習や勉強さえやれば十分に習得はできます。ネイティブのレベルには到達することはないと思いますが、仕事で使う分には十分に使えるようになります。これは身をもって保証します。地道な努力は必要で、これは避けられないとおもいますが、逆を言うと、地道な練習さえ継続できれば、外国語の一つくらいは出来るようになるのです。

英語で出来る様になったのですから、もしかしたらもう一つくらい出来るようになるかも知れません。

最近、読んだ本で「一生モノの英語力を身につけるたったひとつの学習法」と言うのがありました。

この本で、ちゃんとしたレベルの高い英語力を身につけるには、英文法が不可欠と書いてありました。確かに我々外国人は英語を肌ですべて吸収しているわけではないので、母国語である日本語のように直感的に、この文章は合っているとか、誤っているとかを、判断することができません。ですので、文法が大事なのだそうです。なるほど、確かに理屈にあっていますよね。

私も、もう一度文法を勉強してみようと思い、早速、文法の本を注文しました(中古ですが)。

効果測定の話、GTEC

最近やって見たいなと思ったのが、ベネッセが提供しているGTECという試験です。この試験は安くて、かつ、自宅のコンピュータで出来るのが特徴です。

GTEC

TOECIなどは一回の試験が5,725円です。また、事前の申し込みが必要です。このGTECはまだ一般的に知られていないのが難点で、この試験のスコアが良くても、就職や転職活動であまり認めてくれないかもしれませんが、自分で学習するうえでの進捗を測るには最高です。

まず、一回の試験料が2,160円です。しかもオンラインで申し込みが出来て自宅で受験が出来ます。わざわざどこかまで試験を受けに行く必要が無いし、一回の試験にかかる時間はたったの30分だそうです。この試験のぶれがどれくらいなのかまだわかりませんが、TOEICなどと同じように、上手く計算されていて、同じ実力の人が受ければ同じようなスコアが出るようにできていれば、自分の学習の成果をわざわざ半日潰してどこかまで行く必要はありません。

他人に見せる目的でないのであれば、自分はちゃんと不正をせずに試験を受けているとわかっているので、スコアは自分のためだけのものであり、効果の測定には十分に目的を達成出来ると思います。

もう一ついいと思ったのは、TOEICは990点で終わりです。それ以上の点数はありません。このGTECはそれ以上の能力も測れるようなので、良いなと思いました。

ご興味がある方は上記のリンクから見てみたらいいと思います。

毎日少しずつでも英語で本を読むと力になる

毎日少しずつ、英語で本を読むようにしています。読むといっても15分くらいです。英語はもちろん自分にとっとの外国語ですから読んでると眠くなってくることもあります。でもなれると、結構読めるようになってくるものです。

正確に測ったことはありませんが、ペーパーバックだと大体1ページに3分か4分はかかっていると思います。それほど読むのは速くありません。1日に5ページ読むとして、1ヶ月で150ページ。1年で1800ページ。1年でざっくり6冊くらいは読める計算になります。

日本語だと4−5日で1冊読めますから、日本語に比べると10倍くらいスピードが違います。情報の量だけ比べると日本語の本を読んだ方がよっぽど効率がいいのは確かです。

でも、英語で本を読むことのメリットは沢山あります。一番は、英語を英語の順番で話を追えることになること、次に少しずつですが単語を覚えていくこと、さらに、なんとなくこういう場合にはこういう風にいうというのがわかってくるということでしょうか。結構沢山ありますね。

「英語を英語の順番で話を追えるようになる」というのは、日本語でも誰でも時々あると思うのですが、確かに単語は全部知っていて読んでいるはずなのですが、頭にちっとも内容が入ってこない状態です。これは、会話の時はまさにそういう状態で、一つ一つの単語は全部わかっているような気がするのですが、最後まで聞いても話がなんだったかよくわからないような状態のことです。これは、語順が日本語と違っているので、自然に話の流れが頭に入ってこないのです。

本で読む場合は、一度読んでわからなくても、何度も読み返すことができます。これがいいのです。野球やテニスの素振りを何回もやって体に覚えさせるのと同じで、何回も反復して同じような文書を読むから、分かるまで繰り返して読み返すことで、英語の順番でそのまま理解するいい訓練になっていると思います。

単語も読んでいれば知らない単語がいくらでも出てきます。アマゾンのキンドルでしたら、知らない単語の上を長押しすると辞書が出てくるので、意味がすぐわかって便利です。私は知らない単語が出てきても、いちいち暗記用に単語帳に記録するなどといったことはやっていません。それでも、本を読んでいれば同じような単語が何回も出てきたら少しずつ覚えてしまいます。逆に全然覚えていなくて愕然とすることもあるのですが。。

あといいのは、言い回しを覚えることでしょうか。外国語は単語だけ知っていても、それをどのような場面で使うのかよくわかっていないと、相手に失礼なことを言っちゃうかもしれないとか思って、怖くてなかなか使えません。

英語が出来るようになるのには、物事には順序があるのと同じように、段階があると思います。最初は最低限の単語を覚えるとか、ヒアリングに慣れてくるとかあると思うのですが、読書にも効能があります。

少しずつでも読んでいると、Eメールも書けるようになってきます。最初は事実の羅列だけの文書から、少し言い回しをおしゃれにしてみたり、伝わりやすく工夫してみたり、色々英語を書くのが楽しくなってくるんですよね。

私は、普段は持ち歩くのが重いのでキンドルで読んでいますが、読んだ本はできるだけ紙の本を買うようにしています。本棚に背表紙が見えるともう一度パラパラめくったり、思い返して読んだりできるので、いいのです。それに読んだ本が増えてくると、達成感もありますオススメです。

この本は、平易な英語で書かれていて楽しく読めました。NYタイムスか何かのベストセラーでも何週間もずっと一番だったそうで、アメリカでも相当売れた本のようです。

語学の練習に「シャドーイング」はすごく効果がありました。

語学を学ぶのにシャドーイングは欠かせません。

語学を学ぶのに一番重要なのは大きなところでいうと動機というか必要性だと思うのですが、実際に必要に迫られてどのように勉強するかという時に、シャドーイングはとても有効だったと思います。

私は英語圏への留学経験がなかったので、ヒアリングやスピーキングが苦手でした。日本人の中で英語圏へ留学できた経験があるのは非常に限られていると思いますから、むしろ得意な人の方が少ないと思います。

私がいろんなトレーニングをやってきて実際に良かったと思うのは「ハリーポッター」のCDを何回も聞いたことです。シャドーイングは何回も聞くので面白い文章だといいのですが、つまらない文章だと耐えられません。つまらない文章を聞いて繰り返すのを毎日の日課というかタスクにしてしまうと、その言葉を勉強すること自体が嫌いになってしまうかもしれませんので、高くつきます。CDは当時は中古の通販がなかったので、オリジナルで1万円くらいはしたと思いますが、安い買い物です。面白いものが見つかるまで何個でも買ってみるのが良いように思います。

ハリーポッターは読む方がとても上手な方なので、聞いていて面白いのです。ずうーっと飽きずに練習していました。

ハリーポッターの第1巻と第2巻の「Philosopher Stone」と「Chamber of Secret」は何十回(何百回?)も聞きました。毎日電車に乗っている時間や歩いている時間にずっと聞いたとすると、1日1時間近くは作れます。5年間で1800時間。ハリーポッターのCDの読み手はイギリス人なので、この頃は少し発音がイギリスっぽくなっていたような、いなかったような。シャドーイングを真剣にやっていると語調まで一生懸命真似しようとするので、アクセントまで移るのです。

しかもシャドーイングのいいところは、知らない単語は聞こえないので、単語が体に染み込むまで何回も繰り返して聞いているうちに、知らずに身についてしまうことです。ちょっと知らない単語だと、意味を思い出すのに時間がかかると思いますが、何百回とやっているうちに、意味まで体に染み込んでしまいますし、発音も口をついででてくるようになってきます。

最近始めたのがブラジルのポルトガル語です。高校の時に1年間留学していたのですが、帰ってきてからは全く使っていませんでした。それで、今になってちょっと、シャドーイングの本を買ってきて練習を始めたのですが、道のりは遠いです。読み手の喋るのが速いのか、聞き取れません。頑張ってしばらく続けて見ようと思います。

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