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手帳:究極の時間管理術かも

time 2017/02/19

手帳っていいです。自分の行きたいと思っている方向と、毎日の行動をすりあわせることが出来るからいいです。

手帳がなくても、Googleカレンダーがあれば予定の管理は十分できます。でも、手帳の役目は予定の管理だけではなくて、自分が何をしたいのか、3年後にはどうなっていたいのか、10年後にはどうなっていたいのかを、毎日見つめなおして、その日の行動を微妙に無意識に軌道修正できるのが良いのです。

それで、緊急ではないけどやりたい事で重要な事をチェックリストにして、少しずつでも毎日消していったりできます。

普段、何気なく過ごしていると、忙しさにかまけているうちに、なんの計画性もなくただ出来事に反応しているうちにすぎてしまいます。

一日一日は何も考えなくても、それなりに普通に過ごすことが出来ます。でもそうすると、3年ぐらいはあっという間に過ぎてしまうのです。で、後から振り返って、この3年間は何をしたんだろうと言う事になってしますのです。

私も今までの社会人になってからの25年で、手帳を使っている時期と使っていない時期がありました。手帳を使っていなくても別に全然平気なのですが、やっぱり手帳を使っていた時の方が、毎日を有意義に使っていれたような気がします。

もう一ついいなと思うのは、人生の目的ほどの事ではないけど、いくつかの大きな課題を忘れないように書いておけることです。例えば、仕事のこと、家族や人間関係の事、プライベートや趣味のこと、それぞれを書いておけるので、いつでも思い返すことが出来ます。

毎日忙しくやっていると、一つの事に押し流されてしまい、他のことが見えなくなってしまいがちです。手帳を見直すと、そういう事を一日のなかで思い出すことが出来ます。

そう考えると、長い時間軸で考えると、手帳は究極の時間管理術なのかも知れません。