5人以上の事務所を育てるにはどうしたらいいのか? 売上の伸ばし方(2)

 

皇居さくら

昨日のブログでも書いたのですが、ビジネスを拡大・成長させようとすると、どうしても売上が必要になります。売上が「王様」です。

そして、売り上げを大きく伸ばすには、昨日も書いた、商品の質の良さや差別化要因と人に知られること(私の場合はブログを継続すること?)が必要です。

その他にもう一つ、新しいことを色々試すこと、というのがあると思います。世の中では色々なニーズがあり、何が売れるのか、何が受けるのかはやってみないとわからないと言うのもあります。

ユニクロの柳井社長も著書で「一勝九敗」と言っておられます。やっぱり、色々やってみないと当たるかどうかわかりません。

地道に自分の専門をコツコツやるというのも大事であるとは思います。世の中でもそのような人にお金を払ってサービスをしてほしいと考えている人も多いでしょう。

ですが、自分の専門は供給過多で値崩れしているかも知れません。

以前は、どのような業種でも儲かっている会社は儲かっていて、ダメな会社はダメなので、結局は業種ではなく、経営者次第だと思っていました。

まあ、多分それはそれであっているのですが、大きく売上を伸ばすには、市場の力に引っ張って行ってもらう、というのも大事かも知れないとも最近は思っています。特に、専門職の1-3人規模から5-10人の規模に増やしていくには、色々失敗しても、「当たる」ということが多少重要なのではないかと思い始めています。

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今乗っている自転車がだいぶ古くなってきたので、新しいのを買おうかどうか、考え中です。
ハンドルがまっすぐなのと、ドロップハンドルと両方あって、どちらがいいか迷っているのですが、都内を走る自転車便の方々はほとんどみんなドロップハンドルです。

やっぱり、ドロップハンドルの方がスピードがでたり、長距離を走りやすいのでしょうか。

値段は自転車の重さとギアの多さで決まるようです。ギアは正直12段でも27段でもどっちでもいいので、そこにお金をかけるのは無駄のような気もします。軽さは大事のようですが、別に10キロを切らなくてもいいかな。

5人以上の事務所を育てるにはどうしたらいいのか?

皇居つつじ のコピー

 

5人と書きましたが、個人事業プラスアシスタント1-2人という事業規模からどのように会社(事務所)を大きくしていったらいいのかということを考えてみました。

私ども税理士や、弁護士、会計士、ITエンジニアなどの専門職の場合、そもそも、5人以上の事業規模にすることに、周りを見渡しても、一つの壁があるように思います。なかなか5人より大きくなりません。

人数を多くしていくことに意味があるかどうかということについては、色々な考え方がありますし、少人数の方が気楽でいいと言う考えもあると思います。

それはとりあえず置いておいて、少人数事業の成長のために何が重要かを自分なりに考えて整理してみました。

事業の拡大ということですから、何をおいても売上を増やすことが重要です。

まず、リピート。私の仕事の会計事務所の場合は、比較的リピートが得やすい構造になっていますが、リピートするためには良いサービスを提供することが必要です。お客様が私たちの仕事に満足してくれなければ、単価は上がりません。仕事で失敗すればお客様は去って行ってしまいます。

次に、新規の獲得。お客様に見つけてもらう必要があるので、宣伝は重要です。このブログもその一環ではあります。口コミで紹介いただく場合も、もちろんあるのですが、これは自分では出来ません。また、GoogleのAdWordsなどもありますが、お客様はインターネットで色々いくらでも比較できるので、結局自分が良いと思うところを選びます。

ですのでAdWordsだけではあまり効果はなさそうです。やはり、日々の更新を通じて、事務所の特徴も自然にアピールすることの出来るブログが最強だと思います。

ただ、見つけてもらっても、他と比較して優位がなければ選んでもらえません。自分にしか出来ない事や、強みを作ることに時間を割く必要があります。

これは、競争もあり、需要と供給の関係もあるので、自分の努力だけで報われるかどうかわかりません。同じことを他の沢山の人がやっていれば、多少難しいことでも、結局は仕事の取り合いになってしまい、単価も下がります。逆に需要が盛り上がれば、その業界にいるだけで儲かってしまうかも知れません。

努力は大事ですが、運に左右される面があると思って、一喜一憂しないことが重要だと思います。

まとめると、当たりまえの結論になってしまいますが、努力によるサービスの差別化と宣伝という露出を増やすことです。私の場合は、サービスの質は英語と税務の勉強、宣伝はブログを書くことです。地味ですねー。

そのうち、その他の大きなファクターである人についても書いてみたいと思います。

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最近初めて、エクセルで条件付きセルの書式設定というのをやってみました。

あっているセルの色は緑、間違っているセルの色はピンクに表示してみたところ、作業中のエクセルのシートで、あとどれくらいで全部が正しくなるかなどが一目でわかり、楽しく作業が出来ました。