AWSでWindowsサーバを立ててみた

最近、事務所内の顧客管理システムで使っているWindowsサーバーのハードディスクが少なくなってきたので、サーバーの買い替えを考えていました。DELLで見積もりを取ったところ、最低限度の仕様でもサーバーOS込みで約30万円。一方で、Amazon Web Servicesの値段を調べたところ、Lightsailと言う軽めのプランを使うと、結構値段が安いことがわかりました。

値段はRAMとハードディスクの大きさによるのですが、512MGで10ドル、1Gで17ドル、2Gで30ドル、4Gで55ドルでした。このプランにはMicrosoftの最新のDBであるSQL Server 2016 Expressバージョンが付いてきます。

まずは、OSとDBの有無を選びます。

次に、メモリーとハードディスクのサイズによって料金が異なるので、どれか選びます。

さすがにメモリーが512Mだと使い物にならないと思うのですが、2Gくらいなら何とかなるかもと思いつつ、余裕をもってさらに上の4Gのプランを選びました。

このプランだと月に55ドルなので円換算して月に約6000円、年間で72000円、3年間で21万円です。これならハードウェアを使うより安いです。

AWSのWindowsサーバのリモート操作は、ブラウザ経由で普通にデスクトップのように使えるので便利です。