みなと国際会計事務所 Accounting Intelligence blog by a CPA in Tokyo

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計画は 3年後とか5 年後を見て作らないと意味がありません。なぜそうなのかと言うと、 3年や5 年と言うのは大きな時間の塊です。 3年あれば相当に大きなことが出来ます。毎日 1時間をその計画のために使っても、 1000時間もあります。毎日2時間なら 2000時間です。2000 時間と言えば、通常の勤労者が 1年間に使う時間がそれくらいではないでしょうか。

この時間を有効に自分の目的に従って使うことが出来れば、やれる事はほぼ無限にあります。逆に 1日2 時間をテレビやネットなどで無駄に使ってしまうのもあっという間です。無意識であっという間に使ってしまうことが出来ます。

計画を立てるというのは、こういう 3年間と言う長い時間が有限であることを意識することでもあると思うのです。この 3年間で実現したい事をいくつかリストにして、スケジュール帳の 3か月ごとくらいの大きな区切りに入れていきます。

例えば私の仕事で言うと、

(宣伝・営業関係では)
ブログの記事をあと 100記事(特に税務会計や企業再編、相続関係の記事を多く書いて、税金関係の検索に引っかかるようにする)、
ホームページをもう少しきれいにする、
リアルの会合などにもう少し出て顔を覚えてもらう(アメリカなどの商工会議所?)、
自社のクラウドの宣伝をもう少しすること、

その結果、

知名度があがって、問い合わせが増えるようにしたい、

(商品関係では)
税金の本を6冊くらい読む、
問題集を解く、
民法や商法を勉強する、

ぐらいが具体的にできることでしょうか。

(また、社内の皆様に十分な生活の糧と私生活に時間的な余裕を持ってもらうためにも)

毎月の退職金の積み立てを若干増やす
また、スタッフのレベルの底上げのために、社内の勉強会を12回行う、

これくらいが3か月でやれる事でしょうか。
3か月でこれくらいできるのですから、ちゃんと継続すれば3年はとても多くの事が出来るように思えてきました。

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